ラッセルホブスのコーヒーグラインダーをレビュー!価格から手入れまで徹底紹介

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コーヒー好きの我が家。

毎日挽きたての美味しいコーヒーが飲みたいと思い、Russell Hobbs(ラッセルホブス)のコーヒーグラインダーを購入しました。

本記事では我が家で購入したRussell Hobbs(ラッセルホブス)コーヒーグラインダー7660JPについてや、ラッセルホブスというブランド、ラッセルホブスのコーヒーグラインダーを安く購入できるお店などについて紹介していきたいと思います!

※2018年2月15日:マットブラックの商品リンクを追記しました。

この記事の目次

Russell Hobbs(ラッセルホブス)とは?

Russell Hobbs(ラッセルホブス)とは、イギリスの家庭用電化製品メーカーで、世界的に高い評価を得ているブランドです。

コーヒーグラインダー以外にも電気ケトル、オーブントースター、ブレンダー、コーヒーメーカーなど、機能はもちろん、見た目も満足出来る製品たちが多く揃っています。

どれもキッチンにそのまま置いておいても、絵になるものばかりです。

例えば、我が家ではラッセルホブスのカフェケトルを使っていますが、カフェケトルと言うだけあって、コーヒーを淹れるのにも使いやすく、見た目も高級感がありとても愛着を持って使っています。

ラッセルホブスのカフェケトルについては、こちらの記事で紹介しています。

ラッセルホブスのコーヒーグラインダーを安く買えるお店

ラッセルホブスのコーヒーグラインダーは Amazon や楽天で購入できます。

どちらも価格は似たようなものですが私は楽天でポイントが貯まっていたので楽天の安いお店を探して購入しました。

また、Amazonではカラーがシルバーしかありませんでしたが、楽天やYahoo!ショッピングでは黒も取り扱っていたので、黒が良い方は楽天・Yahoo!ショッピングから探すことをおすすめします。

ラッセルホブスのコーヒーグラインダーのマットブラックは以下から探せます。(意外とYahoo!ショッピングがポイント10倍だったりして安いです)

本体カラーはシルバーと黒の2色

ラッセルホブスといえば「シルバー」を基調としたデザインが有名ですが、個人的には「黒」もおすすめです。

我が家では、設置場所の近くにシルバーや白の製品が多かったので、それに合わせてシルバーにしましたが、電化製品は黒!と決めているような方は黒でも映えると思います。

(ちなみにカフェケトルは黒を使っています。)

ラッセルホブスのコーヒーグラインダーはどんな製品?

ラッセルホブスのグラインダーと一般的なコーヒーミルと比べて刃やボウルに違いがあります。

一般的なコーヒーミルは、プロペラ部分が刃にはなっておらず、薄い細い板がプロペラのようになっています。そのためコーヒー豆を砕くように挽きます。

対してラッセルホブスのものは、プロペラ部分が刃になっており、切るように豆を挽きます。切るように挽くので、静電気も起きにくく、むらなく均等に弾けるという仕組みです。

ちゃんと刃になっています。

コーヒーミルには対応している物が少ないエスプレッソ用の極細挽きも可能です。我が家では直火式エスプレッソメーカーのビアレッティで淹れることもあるので、ここは嬉しいポイントでした。

※直火式のものは正確にはエスプレッソと言わない場合もあるようですが、濃縮された美味しいコーヒーが淹れられます。

次にグライディングボウル。ステンレス製で静電気が起きにくいため、粉を移す時・掃除する時、プラスチック製のものより粉がまとわりつきにくいのでスムーズに作業できます。

ボウルが本体から取り外し可能になっています。

左から本体、グライディングボウル、カバー。3つに分かれます。

外せるので粉をフィルターに移す時こぼしてしまうことも少く、簡単に移すことができます。

手入れの時も外せるので、ボウルと本体の隙間など外せないものだと掃除できない部分も、簡単に掃除できるのもとても便利です!

本体も掃除しやすい形です。

それから、プラスチックカバーにスイッチボタンが付いているため、カバーを被せないとスイッチが入れられないような仕組みになっているので安心です。

【サイズ】   W12.5cm ✕ D12.5cm ✕ H21.5cm
【本体重量】  1.1kg
【コードの長さ】 1.3m

使い方と手入れ方法

使い方は簡単です!プラスチックカバー上部のボタンを好みの挽き加減になるまで、押す!!以上です。

①グライディングボウルを本体にセットする

カチッとロックされるまで回してください

②コーヒー豆を投入してカバーを付ける。

60グラム以上豆を入れないようにしましょう。MAXの所には印がついています。

③コンセントに電源を差し込む

電源は普通のコンセント。

ACアダプタのようにかさばるものではないです。コードの取り外しはできません。

④スイッチ・オン!お好みの挽き加減になるまでボタンを押す。

あとはスイッチを押すだけです。挽き加減の目安は以下のとおり。

【粗挽き】  約7秒
【中挽き】  約10秒
【細挽き】  約12秒
【極細挽き】 20秒以上

(個人的には表示秒数より、2,3秒長めに挽いてちょうどいい細かさになるように感じました。)

途中ボウルを揺すったりしなくてもある程度均一に挽けますが、1〜2回揺すったり止めたりしながら挽いた方が、より均一に挽けます。

⑤コーヒー粉を移す。

カバーを開ける前にカバーを数回軽く叩いてから開けると、ボウルの回りに付いている粉がおち、スムーズに移すことができます。

手入れ方法も簡単です。

プラスッチクカバーは水洗いできるので、ジャバジャバ洗ってよく乾燥させる。

ボウルと本体は水洗い出来ないので、湿らせた布で拭く。

刃と本体のスイッチ部分の穴は付属のブラシでちょいちょいと掃除して終了です。

私はそれさえも面倒な時は、ボウルはティッシュでグルっと粉を落として終わりにしてますが。

ボウルが本体から外せるので、掃除が本当に簡単です!!

ラッセルホブスのグラインダーを使ってみて。

まず見た目がおしゃれです。我が家ではほぼ毎日使うのでそのまま置いておいても様になるものを探していました。

ラッセルホブスのグラインダーはステンレス製ということもあり、高級感があります。

まさに出しておきたくなるようなデザイン、質感で大満足。

豆を挽く時の音が大きいと感じる方もいるようですが、個人的には許容範囲内でした。実際音がするのは長くて20秒くらいですし。さすがに子供が寝ているときはやめておこうと思いますが、それ以外の時は我が家では全く問題ありませんでした。

大きさは一般的なコーヒーミルに比べると大きめですが、その分しっかりした作りでパワーもありそうです。使うたびに出し入れしたい方や、出来るだけコンパクトなものを探している方は、寸法を比較した方がいいと思います。

そして本当に極細挽き出来るのかも使ってみるまで心配でしたが、ビアレッティで淹れても問題なく美味しく出来ました。(説明書にはエスプレッソ用に挽くには向きません。と注意書きがありましたが、個人的には直火式エスプレッソメーカーでは問題なかったように思いました。)

実際使ってみて、一番大きいポイントとなったのがやはり、ボウル部分が外せることでした。

粉を移す時にこぼれにくい!お手入れが楽チン!!

どの作業も毎日使っていてもストレスなく行えます。

欲を言えば、電気コードが本体に収納できるようになっていたらよかったかな、と思いましたが、その点くらいで、他はデザインも使い勝手も良く、満足度の高い製品でした!

なにより部屋中に挽きたてのコーヒーのいい香りが充満して、、、そして美味しいコーヒーが毎日飲める!!とても幸せな気分になります。

Amazonや楽天なら配送の早いお店もありますよ!

 

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