【固定電話で着信拒否する方法】非通知も番号通知アリも拒否できる!

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帰省した際、実家の固定電話に何度かワン切りがあり、聞くところによるところ月に数回かかってくるとのことでした。

どういった電話かは分かりませんが気持ち悪いので、着信拒否する方法を調べてみました。

今回はその方法を共有いたします。

この記事の目次

あらかじめ確認したいこと3つ

  • ナンバーディスプレイに加入しているか
  • 電話機に着信拒否機能が付いているか
  • 迷惑電話が非通知か番号通知ありか

1.ナンバーディスプレイに加入しているか

ナンバーディスプレイとは着信番号を通知できるサービスですが、基本的に着信拒否するにはナンバーディスプレイが必須です。

ナンバーディスプレイに加入することで、携帯電話のように着信のあった電話番号を電話機に表示させることができます。

ナンバーディスプレイに対応している機種は以下のようなものがあり、Amazonでも安価に手に入ります。

2.電話機に着信拒否機能が付いているか

パナソニック デジタルコードレス電話機 子機1台付き 迷惑電話対策機能搭載 VE-GD24DL-W

着信拒否機能が付いている電話機もありますのであらかじめ確認しておくといいです。

着信拒否機能が付いていれば、ナンバーディスプレイ以外の契約が不要になります。

機能が付いているのか分からないということであれば、Googleで型番検索してみるといいです。古い機種でもPDFの取扱説明書が公開されていることが多いです。

自分は古い機種で公式サイトではマニュアルが見つからず、下記のサイトで発見しました。

古い機種をお使いの方は是非使ってみてください。登録せずともウェブ上で閲覧可能です。

gizport 取扱説明書/マニュアル

着信拒否機能の付いた電話機

もしも自分の機種に着信拒否機能が付いていなければ、以下の機種を購入すれば良いです。

こちらはパナソニックの子機一台付き。子機がコードレスだから便利かも。

こちらは子機が二台付いたモデル。

こちらはFAXモデル。親御さんの世代は意外とFAXをフル活用していたりするので実家用であればこちらの方がいいかも。

3.迷惑電話が非通知か番号通知ありか

以下のナンバーお調べサービスで相手先の電話番号を調べてみましょう。一回30円で直前の電話番号が調べられます。

https://web116.jp/shop/benri/136/136_01.html







着信拒否する方法は三種類!

「非通知」の着信を拒否する方法が二種類、「番号通知あり」の着信を拒否する方法が一種類です。

また着信拒否の大前提として「ナンバーディスプレイ」に加入している必要があります。

拒否方法1.ナンバーリクエストを使う(非通知拒否)

NTTが提供しているナンバーリクエストという、番号を通知してかけ直して下さいと音声で伝えてくれるサービスがあります。

こちらを申し込むことで非通知の着信を拒否することができます。

ナンバーリクエストの料金は住宅用の場合200円からですが、ナンバーディスプレイの料金も400円かかるので合計毎月600円かかります。

詳しい料金/お申し込みはNTTのホームページにて行えます。

NTT東日本:https://web116.jp/shop/benri/request/request_00.html

NTT西日本:https://www.ntt-west.co.jp/denwa/service/numberreq/gaiyou.html

拒否方法2.電話機の着信拒否機能を使う(非通知拒否)

ナンバーディスプレイを契約していれば、電話機の非通知拒否機能を設定することでナンバーリクエストを使わずに拒否することが出来ます。

設定方法は取扱説明書/マニュアルをご確認ください。先ほどご紹介した以下サイトで簡単に探せますよ!

gizport 取扱説明書/マニュアル

拒否方法3.迷惑電話おことわりサービスを使う(番号拒否)

こちらは相手が電話番号を通知している場合の拒否方法です。

NTTのサービスなので、料金がかかることや、電話番号を通知している場合のみ使えるものなので、あまり使う機会はないかもしれません。







まとめ:着信拒否は意外と簡単だけど、意外とお金がかかる。

着信拒否は簡単なのですが、年間6000円程度かかります。

我が家では迷惑電話のためにそれだけの費用をかけるのも馬鹿らしく、とりあえず無視することにしました!イヤだけど…。

本当に続くようであれば、ナンバーディスプレイ対応の電話機にして、着信拒否するのが一番ではないでしょうか。

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