どれを買えばいいかすぐ分かる。おすすめのロボット掃除機を紹介!

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「自動で室内を走り回り、部屋を掃除してくれる」アイロボット社のルンバが発売されて以来、こんな未来のような話がすでに当たり前になってきています。

洗濯が洗濯機に取って代わられたように、このままいくと掃除を自分でするということがなくなるかもしれないですね。我が家にもロボット掃除機が導入され、実際掃除機を動かす機会が格段に少なくなっています。しかもそれでいて部屋に落ちているゴミは少なくなっています。

自分で掃除していないのに、部屋のゴミは減っている。この事実を体験すると、もはやロボット掃除機なしの生活は考えられなくなります。

ただ、個人的にはアイロボット社のルンバは「高い」というイメージがあり、「そんな高い機械は自分には無縁だし、必要ないな」と、購入はほとんど考えていませんでした。

でもこんなに世の中で話題になっていると、一度体験したいと思うのが家電好きの悩ましいところ。笑

amazonをのぞいて見ると、意外や意外、手に届く金額帯のものも多く存在するのです。

今回の記事では我が家で導入したロボット掃除機とおすすめの掃除機などを紹介します!

この記事の目次

群雄割拠!意外と多いロボット掃除機メーカー

ロボット掃除機のメーカーと言えば、アイロボット社。アイロボット社はルンバのメーカーです。その他には、東芝日立Panasonicシャープダイソン

あとは、ILIFE(アイライフ)Ankerのeufy(ユーフィー)CCP(シーシーピー)ECOVACS(エコバックス)BESTEK(ベステック)Proscenic(プロシェニック?)、あとは・・・って、多いな!!!

そうなんです。多いんです。

日本人なら誰しも知っている、東芝、日立、Panasonicといったメーカー以外にも海外のメーカーが多く参入していて知らないブランドがたくさんあるんです。

※個人的に「Proscenic」ってブランド名の「Panasonic」っぽさに驚きました。笑

そしてこの知らないブランド達が、日本メーカーよりもコスパが良いと巷で話題(私の中だけの可能性あり)になっていて、結構侮れないのです。

我が家ではAnkerの「eufy」を使っているので後ほどご紹介します。

どれを選べばいいの?おすすめのロボット掃除機を紹介

ロボット掃除機を探し始めたとき、聞いたことのないブランドの多さに驚きました。アイロボット社のロボット掃除機がシェアナンバーワンであることは揺るがないのですが、それ以外にも予算や用途によっておすすめのロボット掃除機がたくさんあります。

以下、購入前に自分で調べてみた情報を含めおすすめのロボット掃除機をご紹介します!

【ロボット掃除機1】 iRobot ロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト

【国内正規品】 iRobot ロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト

【国内正規品】 iRobot ロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト

「ロボット掃除機を知るには、ルンバを知れ」とは言ったものです。まずはベーシックなタイプのルンバにある機能を知り、それを基準とすることで、自分に合ったロボット掃除機が分かります!

ベーシックなタイプのルンバの機能、特徴は以下のとおり。

  • 3段階のクリーニングシステム「かきだす」「かきこむ」「吸いとる」
  • AI(人工知能)搭載で、自分で考えて動く
  • 家具の隙間や奥にも潜り込んで吸いとる
  • カーペット、ラグ、絨毯、家具にも対応してお掃除
  • 段差をセンサーで回避
  • 隅のゴミも吸引できる
  • 自分で戻って充電
  • 「バーチャルウォール」で見えない壁を作れる
  • リモコンで操作可能

かいつまんで説明すると、3段階のクリーニングシステムでちゃんとゴミを吸い取れてカーペットも対応してて段差も落ちなくて自分で戻って充電してくれて、リモコンも付属している。こんなイメージです。

それぞれ少し細かく解説しますね。これを理解しておくと、ロボット掃除機のことが分かって、選ぶポイントもなんとなく掴めてきますので読んでみて下さい。

【特徴1】3段階のクリーニングシステム「かきだす」「かきこむ」「吸いとる」

ロボット掃除機と言っても、吸引力だけでは、床のゴミを確実に吸引することはできません。ルンバの3段階の流れになっていて、「かきだす」「かきこむ」「吸いとる」という3つの動きをします。

【特徴2】AI(人工知能)搭載で、自分で考えて動く

AIが話題になっている昨今。これがロボット掃除機が流行ったポイントだと思います。人工知能が部屋の形状や広さ、汚れ具合などを判断して、動作を決めてくれます。障害物が多くても難なく対応してくれるのはいいです。

【特徴3】家具の隙間や奥にも潜り込んで吸いとる

センサーがついているので、ゴミの多いところを何度も往復してくれます。高さの制限はありますが、家具の下や奥のゴミも吸いとってくれます。

【特徴4】カーペット、ラグ、絨毯、家具にも対応してお掃除

ロボット掃除機を買おうとしたときにまず気になるのが、カーペットとかが絡まったりしないの?掃除してくれるの?ということだと思います。ルンバ622は、約2cmまでの段差ならOKです。2cmがOKであれば、おそらくほとんどの家庭では問題ないのではないでしょうか。

そしてルンバの大きなストロングポイントが、「コードや毛の長いラグのからまり検知機能」。からまりそうになったらブラシを逆回転して自動的にからまりを防いでくれる。これは便利。うちのeufy「RoboVac 11」はがっつりコードを吸い込んでいたときがありました。笑

【特徴5】段差をセンサーで回避

これもロボット掃除機を買う前に心配なことの一つですよね。基本的には段差センサーがあるので、段差はしっかりと回避してくれます。ただ、段差センサーが汚れていると上手く動かずに落下する可能性があるので過信はしない方がいいと思います。

【特徴6】隅のゴミも吸引できる

側面にあるクリーニングブラシが、壁の近くやコーナーのゴミをしっかりとかきだしてくれます。もはやこれがないとロボット掃除機は物足りないです。

【特徴7】自分で戻って充電する

充電式の電化製品でありがちなのが、充電のし忘れで使えないこと。ルンバならそんなことはないです。掃除が完了するか、バッテリー残量が少なくなると、自動的に充電台に戻って充電してくれます。これは便利。

【特徴8】「バーチャルウォール」で見えない壁を作れる

これもルンバの売りだと思います。バーチャルウォールは、赤外線で壁を作って進入禁止エリアを作ってくれます。先ほど、段差センサーが汚れていると落下する可能性があると書きましたが、このバーチャルウォールで進入禁止エリアを設定しておけば安心です。

【特徴9】リモコンで操作可能

これもあると便利な機能。自動で掃除してくれるロボット掃除機とはいえ、完全にお任せではなく、手動で使いたいときもあります。ちょっとお菓子をこぼしちゃっときに吸ってほしいなと思ったら、このリモコンで呼び寄せて吸引といったことが可能です。これも便利。

というわけで、ベーシックなタイプのルンバ622どうでしたか。最低限の機能があって比較的安価に手に入れることのできるモデルです。部屋を解析してより効率的により綺麗にしたいという方にはもっと上位機種がおすすめですが、一般的にはこのモデルでも十分かと思います。

続いて紹介するのは、我が家で愛用しているeufy「RoboVac 11」です!

【ロボット掃除機2】eufy RoboVac 11 (自動掃除機ロボット) 【3つの清掃モード / 自動充電機能搭載 / 専用リモコン & 充電ステーション付属】

eufy RoboVac 11 (自動掃除機ロボット) 【3つの清掃モード / 自動充電機能搭載 / 専用リモコン & 充電ステーション付属】

eufy RoboVac 11 (自動掃除機ロボット) 【3つの清掃モード / 自動充電機能搭載 / 専用リモコン & 充電ステーション付属】

モバイルバッテリーで有名な「Anker」の家電ブランド「eufy」

eufyの「RoboVac 11」は、3段階のクリーニングシステムでちゃんとゴミを吸い取れてカーペットも対応してて段差も落ちなくて自分で戻って充電してくれてリモコンも付属している。

「ん。これさっきも聞いたぞ。」とお気付きになった方もいると思います。そうです。基本的な機能はベーシックなタイプのルンバ622と変わらないんです。

ルンバにあってeufyの「RoboVac 11」にないものは以下の機能比較表で確認してみて下さい。それぞれ優位な方に色付けしています。

アイロボット「ルンバ 622」 eufy「RoboVac 11」
3段階のクリーニングシステム
AI(人工知能)搭載 ×
家具の隙間や奥にも潜り込んで吸いとる
カーペット、ラグ、絨毯、家具にも対応してお掃除 △(コードの絡まり検知はない)
段差をセンサーで回避
隅のゴミも吸引できる
自分で戻って充電
「バーチャルウォール」で見えない壁を作れる ×
リモコンで操作可能

ルンバ622の方が、AI搭載でバーチャルウォールもあり、より効率的に掃除してくれて、コードの絡まり検知機能がある点で有利という感じです。個人的にうらやましいのはコードの絡まり検知機能。

さらにバッテリー駆動時間などその他の仕様についても比較してみます。

アイロボット「ルンバ 622」 eufy「RoboVac 11」
バッテリー駆動時間 60分 100分
本体サイズ(高さ) 約92mm 約78mm
本体サイズ(縦横) 約340mm 約330mm
フィルター  普通のフィルター HEPAフィルター
保証期間 12ヶ月 18ヶ月
予約機能 なし あり(繰り返し機能はなし)

その他の機能については、eufy「RoboVac 11」の圧勝です。これでいて価格はeufy「RoboVac 11」の方が一万円程度安い。

低価格でベーシックなタイプのルンバ622ではなく、上位機種にあたる800,900シリーズとの比較では話は変わりますが、ベーシックなタイプのルンバとの比較であればこのような状況です。

eufy「RoboVac 11」を使用してみて思うのは、AI、バーチャルウォールは特に必要なさそうだということです。

ルンバ622以上の機能が特に必要なければ、バッテリー駆動時間も長くて、本体サイズも少しコンパクトで、フィルターもHEPAフィルターで、保証期間も長くて、予約機能もあるeufy「RoboVac 11」で十分ではないでしょうか?

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個人的には見た目も高級感があってかなり気に入っています!ユーフィー、可愛いですよ!子どもたちもお気に入りです!

amazonでの評価の高さも納得です。Anker製品のamazonでの評価の高さは半端ないです。Anker(eufy)はサポートがいいのもおすすめポイントです。

【ロボット掃除機3】iRobot Roomba 自動掃除機ルンバ875A シルバー 【日本仕様正規品】

iRobot Roomba 自動掃除機ルンバ875A シルバー 【日本仕様正規品】 875A

iRobot Roomba 自動掃除機ルンバ875A シルバー 【日本仕様正規品】 875A

次は、ルンバの800シリーズの「875A」の紹介です。600シリーズの「622」とは違い、アイロボット社がちょっと本気出しているシリーズです。

875Aと622の違いは、「吸引力」「ブラシの素材」「 フィルター」「予約機能の有無」などです。

特に吸引力は重要です。掃除機の肝は吸引力。それが622よりも優れていて、毛が絡みにくい特徴(AeroForce クリーニングシステム)があるので、お手入れも簡単。

予算に余裕があるのであれば875Aをおすすめします。

ちなみに875の後継機種は876です。

875Aとの違いは「デュアルバーチャルウォール」です。これは赤外線の見えない壁で進入禁止エリアを設定できる「バーチャルウォール」と、半径60cmの円形に進入禁止エリアを設定できる「ヘイローモード」の2つから選択できる機能です。

ヘイローモードはペットの水飲み場などを避けるのに便利なので、ペットを飼っている方には、毛がからまりにくい&ヘイローモードのあるルンバ876がおすすめです!

【ロボット掃除機4】EECOVACS 床用ロボット掃除機 DEEBOT 静音&強力吸引 水拭き対応 クリアホワイト DM82

ECOVACS 床用ロボット掃除機 DEEBOT 静音&強力吸引 水拭き対応 クリアホワイト DM82 【日本国内正規品】

ECOVACS 床用ロボット掃除機 DEEBOT 静音&強力吸引 水拭き対応 クリアホワイト DM82 【日本国内正規品】

ECOVACSは中国の家庭用ロボットメーカーです。日本ではあまり知られていませんが、世界では、家庭用ロボットメーカーのトップ3に入るブランドのようです。中国市場では65%のシェアを持っているとHPに記載されいました。

この商品のいいところは、なんといっても「水拭きに対応」しているところです。水拭きロボット掃除機といえばアイロボット社のiRobotのブラーバ ですが、このロボット掃除機は「吸引」「水拭き」両方に対応してくるという凄さ。この無理やり感が中国企業の強みだと思います。それも載っけちゃうんだ!という驚き。

普通にルンバとブラーバを買ったら、6万円くらいはしますが、このECOVACSのDEEBOTなら3万円を切る価格です。

もちろん機能的にも問題なく、よくよく機能面を比較していくと、eufy「RoboVac 11」とほぼ同じ機種?と思いました。もしかすると、OEMなどでほぼ共通の機種なのかな?という感じがします。

eufy「RoboVac 11」と迷うのであれば水拭きが必要かどうかで判断すれば良いと思います。個人的には水拭きも欲しいのでブラーバを買うか迷っているので、ECOVACSのDEEBOT DM82は買いかな〜とも思っています。

こちらも軒並みamazonでの評価が高い。やっぱりコスパって重要ですね。

【ロボット掃除機5】パナソニック ロボット掃除機 RULO(ルーロ) ホワイト MC-RS20-W

パナソニック ロボット掃除機 RULO(ルーロ) ホワイト MC-RS20-W

パナソニック ロボット掃除機 RULO(ルーロ) ホワイト MC-RS20-W

この特徴的な形で見覚えのある方も多いのではないでしょうか。ある意味日本メーカーらしい商品だと思います。「三角形」のフォルムにすることで、お掃除ロボットが苦手な「角」に強いというメリット打ち出しています。

ハウスダストセンサーが付いているところは、今までのキャニスター型掃除機のノウハウが取り込まれているな〜と感心しました。目に見えないものが確認できるのってちょっと感動しますよね。

あと、お掃除ロボットで気になるのが、ゴミを貯められる量。このルーロは、エアープレスダストボックスという機能があり、ゴミをプレスして圧縮してくれます。先ほど紹介したDEEBOT DM82はダストボックスのサイズが、0.45Lなのですが、このルーロは0.15Lというサイズに約5倍のゴミが貯められると謳っています。

圧縮されているとゴミも捨てやすいのでちょっとうらやましい機能です。

今ロボット掃除機を持っていて、部屋の角の掃除に不満を持っているといった方にもオススメの機種です。

【ロボット掃除機6】ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ペットの毛に強い丸型 自動充電静音&強力吸引落下防止と衝突防止

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ペットの毛に強い丸型 自動充電静音&強力吸引落下防止と衝突防止 本体

ILIFE V3s Pro ロボット掃除機 ペットの毛に強い丸型 自動充電静音&強力吸引落下防止と衝突防止 本体

ロボット掃除機が欲しいといっても先立つものはお金です。予算は1万円〜1万5千円くらいかな〜という方におすすめの機種です。障害物を避けたり、サイドブラシが付いていたり、落下防止機能があったりと、基本機能は充実していて、この安さ。

初めて買うので価格は抑えたいという方や、セカンドルーム用に欲しいと言う方にもよいと思います。

個人的には脱衣場用にちっちゃいロボット掃除機が欲しいです。ドライヤーかけたあとの髪の毛を吸って欲しい。そんな需要にはこういった安価な機種がいいですよね。私も検討しています!

【ロボット掃除機7】日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-DX1 N

日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-DX1 N

日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-DX1 N

ロボット掃除機を買うにあたり個人的に気になったのが、「椅子の足の間に入るのか?」という点。サイズが大きいと入らない可能性があるんですよね。その点で優位に立っているのが、この日立のミニマル。名前のとおり、コンパクトさが売りです。

本体幅は約25cmと、他の機種が軒並み30cm超という状況でこの大きさは立派です。小さい=掃除できる面積も小さいので時間がかかるというデメリットもあるので、手放しで喜べるものではないのですが、そこにメリットを感じる方にはおすすめ。

自宅の椅子の間に入って欲しい!といった要望にしっかりと応えてくれるモデルです。

【ロボット掃除機8】iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 R980060 ブラック系

iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 R980060 ブラック系

iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 R980060 ブラック系

「そこそこの値段でいいもの」「とりあえず安くて使えるもの」といった考えがある一方、「家電は上位機種」「下位機種を買うと結局不満が出る」といった考えを持っている方もいると思います。

正直その考えも正しいと思います。家電って意外と当たりハズレがあって、「安物買いの銭失い」になることも多いです。

そういったことはないようにしたい。ちゃんとしたものを買いたいという方には、ルンバの上位機種がおすすめです。

とはいえ、これ以上どんな機能があるの?とも思いませんか?ところが、上位機種のルンバはすごいです。

友人が自宅に訪れてきたときにこれを見たら普通に驚くと思います。すげえな!未来だな!って。

900シリーズは、カメラとセンサーを駆使して家中の床を清掃してくれるというのが売りです。

ルンバのカメラとセンサーで、フロア全体を把握して「今自分がどこにいるのか」「部屋のどこがまだ清掃されていないのか」を判断してくれるんです。この部屋を把握してくれるというのがスゴイですよね。

しかも、家の床の材質によって、吸引力を最適にしてくれるという機能もあります。カーペットやラグは髪の毛が奥に入っていて取れづらい可能性があるので、自動で吸引力を最大10倍に引き上げてくれるようです。

900シリーズ|ロボット掃除機 ルンバ | アイロボット公式サイト 2017-08-02 12-54-46

あとすごいと思うのが、このClean Mapレポート機能。ルンバ900シリーズが掃除した室内の地図が見れるというもの。掃除したエリアやどこを集中的に掃除したのかが見れるってすごい。

部屋をとことん綺麗にしたい、スマホと連動させたいという方はこの機種に決まりかと思います。

ルンバ900シリーズは960もあり、こちらは稼働時間が短く、カーペットのブーストなどの機能が省かれているようです。そういった機能がいらなければ960でも十分かもしれませんね。

【ロボット掃除機9】ILIFE A6 ロボット掃除機 高性能の3段階クリーニングシステム 強力清掃 長時間稼動(160分間) 本体

ILIFE A6 ロボット掃除機 高性能の3段階クリーニングシステム 強力清掃 長時間稼動(160分間) 本体

ILIFE A6 ロボット掃除機 高性能の3段階クリーニングシステム 強力清掃 長時間稼動(160分間) 本体

バーチャルウォール機能や、優秀なクリーニングシステムが搭載された高機能な機種を探している方は、高機能機種の金額に驚いているかもしれません。日本メーカーの機種は5万円程度するものもありますし、ルンバの高機能な機種は10万円しますからね。

そこでおすすめなのが、安価な機種を出しているメーカーの上位機種です。こちらは先ほど紹介したILIFE V3s Proの上位機種です。

以下が比較表ですが、バーチャルウォール機能や「Gen 2 CyclonePower」という3段階クリーニングシステムが搭載されていることが分かります。また、絡まり防止センサーもあり、コードの絡まりも防げます。

ilife

これで価格は3万円弱なので、お買い得ではないかと思います。

【ロボット掃除機10】ECOVACS ロボット掃除機 床拭き 自動拭き掃除 水拭き・乾拭き両対応 アプリ操作 強力吸引 DEEBOT M80 Pro

ECOVACS ロボット掃除機 床拭き 自動拭き掃除 水拭き・乾拭き両対応 アプリ操作 強力吸引 DEEBOT M80 Pro

ECOVACS ロボット掃除機 床拭き 自動拭き掃除 水拭き・乾拭き両対応 アプリ操作 強力吸引 DEEBOT M80 Pro

高機能なロボット掃除機を安くという方にもう一機種。こちらはECOVACSの上位機種です。先ほど紹介したDM82同様に水拭きにも対応しています。

ゴミをかき出して、吸引して、モップがけもしてくれるので、「掃除機を超えた」と表現しています。掃除機を超えた掃除機。かっこいい。

たしかにそうですよね。ここまでできる掃除機はないです。

この機種のすごいところは、「アプリ」です。アプリを使って、スケジュールの設定や吸引力の設定、アクセサリーの寿命も確認できます

スマホで操作できるというのは手軽でいいですよね。それでいて3万円を切る価格です。

【ロボット掃除機11】ダイソン ロボット掃除機 360Eye RB01NB

【国内正規品】 ダイソン ロボット掃除機 360Eye RB01NB

【国内正規品】 ダイソン ロボット掃除機 360Eye RB01NB

今や掃除機といえば、「ダイソン」。コードレスでありながら圧倒的な吸引力で、世界中で売れている掃除機メーカーのダイソンもロボット掃除機に参入しています

そのダイソンの売りはやっぱり吸引力。「他のロボット掃除機の4倍の吸引力」と謳っていますので、ロボット掃除機といっても本気で吸引してほしい。と思う方はダイソンはありだと思います。

ダイソン 360 Eye は機体幅23cmとかなり小さいです。小さいけど、ブラシバーが機体の全幅にわたっているため、小さいボディサイズなのに一度でより広い範囲を掃除できます

ちなみに360 Eyeという名称から察することができますが、本体に付いているカメラで周囲360°の写真を作り出し、部屋の壁やインテリア、部屋の角などを把握して動くことができるようです。

難点は少し高さがあることです。ルンバやその他の機種は、8cm〜10cm程度の高さに収まっている中で、ダイソン 360 Eye は12cm。最長で4cm程度の差があることになります。

ただ、高さに4cmの差があっても幅が小さいメリットは大きいです。(我が家では高さよりも幅の問題で入らないところがある)

【番外編】 iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j ホワイト

【国内正規品】 iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j ホワイト

【国内正規品】 iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j ホワイト

今回の記事ではロボット掃除機を紹介してきましたが、カーペットやラグなどがない家であれば、吸引機能のない「床拭きロボット」でもいいと思います。

吸引機能がないということはブラシに絡んだ毛の処理やゴミ捨てといったメンテナンスが簡単というメリットがあります。

床拭きロボットであれば、ホコリや髪の毛も取ってくれますし、さらに床のベタベタの原因になっている皮脂汚れなども拭き取ってくれます

吸引音もないので、就寝中など時間帯を気にせず使えるのも大きいメリットです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ロボット掃除機は多くの機種が出ていて迷いますが、自分の欲しい機能から選んでいけば合った製品を選べると思います。

何か不明点などがありましたらお気軽にコメントください!

おまけ:我が家のRoboVac 11

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我が家の働き者ユーフィー君、今日はなぜか帽子とポケットティッシュを載せて動いていました・・・。

可愛いやつです・・・。

【追記】今日のユーフィー君

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私が自室で仕事をしていると・・・今日はミニオンズを載せて動いていました・・・。

相変わらず可愛いやつです・・・。

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